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生命保険と損害保険の違い

生命保険は、基本的に人の生死、あるいはケガや病気による入院などを保障する保険です。
事故や災害、病気でも、原因は何であれ、死亡すると死亡保険金が受け取れます。
入院した場合も同じで、入院の原因がケガであっても、病気であっても、入院給付金や手術給付金が受け取れます。
あらかじめ決められた金額が保険金として支払われます。

損害保険は、主に偶然の事故や災害によって生じた損害を対象としている保険です。
偶然の事故や災害が原因で亡くなった場合は補償されますが、病気で死亡した場合には保険金は支払われません。
入院や通院をした場合も、原則として事故や災害が原因の入院・通院だけに保険金が支払われます。
また、生命保険と違い、実際の損害額が保険金として支払われます。

同じ保険金額であるなら、病気で亡くなる確率より、事故で亡くなる確率の方が低いので、損害保険の方が生命保険より保険料は安くなります。

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